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とある技術者のお遊びフライト日記

ゲームをきっかけに国内飛び回る謎な人の日記。時々技術ネタもご提供。

ソラチカカードが入会キャンペーンを開始

表題の通り、ソラチカカードが入会キャンペーンを実施中です。

1月16日から4月30日の間に入会申し込みを受け付けたものが有効とのこと。(画像をクリックするとソラチカカード公式へ飛びます)

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キャンペーンで達成が容易なもの一覧:

  1. 新規入会で1000マイル
  2. ANAウェブサイトでキャンペーン参加登録をして、500マイル
  3. PASMOオートチャージを利用すると500マイル
  4. 5月31日までANA国内線を1回以上利用すると500マイル。国際線は、1500マイル

国際線は近場の路線を使えば簡単ではないでしょうか。特に台湾や韓国辺り。最低でも新規入会とキャンペーン参加登録で1500マイルは頂けます。

私の場合2月末手前までに発行できれば、国内線を1度使う用事が2月終わりにあるので確実に2000マイル頂ける見込みです(汗)

ソラチカカードについて思うこと

ソラチカカードは覚えている限り、2012年春辺りからあったんですが今の今まで作らずにいてよかったのかもしれない、と思っています。

陸マイラーに自分が興味を持つだなんて思ってなくて、もし作ってしまっていたら特典を逃していたんじゃないだろうか…と思っているので。

このカードに早いところ申し込みたいんですが、直前のTS CUBIC CARD ゴールド発行から1か月経過してないので、もうしばらく待ちの状態。ああ待ち遠しい…

マイル稼ぎの一歩、ポイントサイト登録

陸マイラー活動に必須なポイントサイトに登録した。

登録先はハピタスとちょびリッチ。それぞれで稼いだポイントは、3段階ほどのポイント変換を経て最終的にANAのマイルになる。

まだがっつりとポイント稼ぎのできる案件は出ていないらしいので、ポイント稼ぎはしばらく後になりそうな予感。

ちょっとしたビッグワード解説

ハピタス

大手ポイントサイト。友人紹介制度を活用することで自らに入るポイント数を青天井に引き上げられることや、大型ポイント獲得案件が比較的多いといった理由のため、ANAマイル稼ぎではまず最初に登録すべきポイントサイトといわれる。

紹介制度で入るポイント数は下図のように変動する。(公式サイトより引用)

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右下、紹介された人が10000ポイントためていたら3000ポイントが自分にプレゼントとあるが、これは「相手の10000ポイントはそのままに、別途3000ポイントが自分にプレゼントされる」という意味。
相手のポイントからプレゼント分を差し引く処理はされない。

ちょびリッチ

これもポイントサイト。ハピタス同様に、紹介制度を使うと青天井で自らに入るポイント数を引き上げられる。

ハピタスと違うのはランクに基づくキックバックポイント数の変動がないこと。

以下、公式サイトの紹介内容の引用。

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こちらも、キックバックされる分のポイントが紹介された相手保有のポイントから差し引く処理はされない。

なんで二つも登録するのさ?ひとつでよくね?

その通りです。ひとつで済めば面倒くさくない。IDとパスワードの管理も楽になる。

ただ、片方で行われているキャンペーンが、もう一方でより高いポイント数の案件になっているとなれば、誰でも高いポイント数を得たいと思うことでしょう。

一つ目のハードルになりかねませんが、その欲求を満たしやすくするために両方に登録する必要があるのです。*1
私自身、パスワードはパスワードマネージャを使うようになったので管理は楽になりましたが、やはり様々なところに登録しているという現状は見ていて時々気分が悪くなることもあります。

今月頭に申し込んでたカードどうなったのよ

無事通過しました。今月3日にネット経由で申し込みをしたので、1週間とちょっとで審査通過してカードが発行された様子。
遠征先で車を使うことがしょっちゅうなので、レンタカー代35%offになるこのカードの存在が非常にありがたい。
そもそも車に乗るのが好きなので、いつでも気軽に使えるようになるのはとてもありがたい。

次は変換に必須なソラチカカードか、次期決済用カードとなるANA VISA ワイドゴールドにするか悩みどころ。

有効期間2年間と長めのメトロポイントに交換できるソラチカカードが優先だろうか。ポイントサイトのものは最短6か月なので…

 

*1:この2か所に絞る理由は、「どこ得」という、各ポイントサイトを横断してある案件の還元率ランキングを出すサイトを使うと、たいていどちらかのサイトが最上位に来るという事情が大きい

SINOBUZ全国行脚達成もかねて陸マイラーを始めてみようと思う

唐突な出だしだけどそんなことを思いついた。

以下、まずは簡単に箇条書き程度で謎(ビッグ)ワードを説明します。

ビッグワードのご説明

SINOBUZって何

beatmania IIDX24 SINOBUZのこと。
音楽ゲームで有名なビートマニアビートマニアでも、ボタンが7つでスクラッチが1つ、DXという文字が付いていることから通称「寺」と呼ばれるもの。
稼働開始は2016年10月26日。

全国行脚って何

少なくともIIDX15以降、全国どの都道府県で最低1回はプレイしたか?という履歴が残るようになった。
その履歴を日本全国47都道府県で残す、つまり全都道府県で最低1回プレイすると得られるゲーム中の実績。金と時間があまりにもかかるので基本的に達成は困難である。

しかもひとつのバージョンだけで有効で、次作が出るとこの履歴は引き継がれないという、なかなかいやらしい実績でもある。
実際の履歴を確認する画面はこんな感じ↓

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(画像はIIDX23 copulaでの私の行脚履歴。現行の24 SINOBUZには引き継がれていない)
ちなみに公式サイトの行脚ランキングでは、達成したつわもの達を確認できる。上位者は海外も行くので、なかなか頭がおかしいという印象を受けることかと思う。
参考:http://p.eagate.573.jp/game/2dx/24/p/ranking/visit/visit_area_ranking.html

さらにゲーム内で使用されるアバターやプレイ画面カスタマイズに使うアイテムの購入ポイントを、各都道府県・北海道や東北などの各地方・全国行脚達成のたびにもらうことができ、そのポイント数は各都道府県行脚 < 各地方制覇 < 全国行脚の順で大きくなる。

最近はこのポイントを使って楽曲解禁ができるようにもなっているが、そのために行脚をするのは効率が非常に悪い。普通に数百回プレイしたほうがずっと安上がりである。

陸マイラー

航空各社では、自社もしくは提携会社の航空機に乗るたびに、運行距離に応じたマイルというポイントがたまる仕組みになっている。
そのマイルを、実際は航空機に乗ることなくためる行為をする人のことである。
この「陸地に居ながらにしてマイルを貯める人」を格好良く表現した言葉。

航空会社によってはマイルをその会社内だけで使える金銭として扱える制度を整えているところがあり、それを利用すれば総額ベースで大きな額の身銭を切ることなく、航空機で全国各地を飛び回ることでさえも可能となる。
当然費用は国内線よりかかるが、世界各地飛び回るような行為でさえも(やろうと思えば)可能。

本題

原点は2014年に行っていたことまでさかのぼる。
当時、自分は青春18きっぷをメインに、故郷の福島から遠くは福岡まで、一人で行脚をしたことがある。
もともと「どこか見知らぬ土地に行ってその場の雰囲気を味わうのは楽しいものだ」、「窓から外の景色を見ながらぼんやり何か考え事をすることに至福の時を感じる」*1という、多くの人からはあまり理解されないであろう気質もあって、苦痛さはなくむしろ楽しかったことを覚えている。

下の画像はその時の行脚実績。

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このときから、「全国いろんなところを回って遊んでみたい、だけどどうやったらできるのだろう」と思うようになった。
青春18きっぷでできないこともないけど、それで全国回れるのは大学生の夏・春休みくらいだと思う。*2社会人には到底無理だ。

上の画像の行脚をする中で、一度福岡まで出てから戻ってくる形で愛知まで攻めたとき、羽田から福岡まで飛んで気づいた。
「空を飛べばいくらでもできるじゃないか」と。

空を飛ぶことの課題

やはり運賃がかかること。当時は(というかこれを書く少し前まで)陸マイラーなど知らなかったので、飛びまくる形では無理だろうと思っていた。*3

気づき

つい先日、中国地方+愛媛&香川行脚の際に東京との往復を空路にするという暴挙に出たついでにANAマイレージクラブに入会したところ、フライトごとにANAマイレージがたまるという至極当然な事実に気付いた。

父親が以前出張を重ねて、マイルの特典航空券で那覇までのチケットが取れるとか言っていたので、「ためれば全国行けるんだな」という程度のことは思った。

じゃあどうやってためるのか。飛ぶ以外の方法はあるのか。

そんなことを思ってため方を調べるうちに、「ANAとマイルのパパじゃない」というその手では非常に有名なサイトの記事にあたり、陸マイラーという存在とその驚愕の事実を知った。

  • 全国いろんなところを低コストで回る手段がある
  • 窓から外の景色を見ながらぼんやり何か(適当な)考え事をしてストレスが解消される
  • ついでに全国行脚が達成できる

という自分にはメリット尽くしのこの方法、見逃すわけにはいかないと思って急遽やってみようと思った次第である。

現在の課題

最低でもクレジットカードを2枚追加で発行しないとできないのが陸マイラー活動なのだが、今現在TOYOTA TS CUBIC CARD ゴールドに入会申し込みをして審査結果待ちなので、カードの申し込みができない状態となってお預け状態である。

昨年も行脚をしていたのもあり、レンタカー使用の頻度が高かったことから割引率が高くなるカードを申し込んだのだが、これがリードタイムを生む原因になってしまっている。
ちなみに落ちると次のカード入会手続きまでは半年待ちとなり、さらにリードタイムが長くなる(信用情報から入会審査落ちの情報が消えるのには6か月かかるため)。

クレジットヒストリーについては支払い延滞等もなく良好なものなので、通過はするはず…だと思ってはいる。

今後の進め方

ちょうどPM的な業務も任されてWBSを書くようになったので、練習もかねてWBS引いてやってみるかと思ったりしている。*4

*1:何しろこの行為だけでストレス性の頭痛がほぼ治まるほど

*2:福島から福岡でも、各駅停車中心で2日で行けてしまう

*3:鉄道でもこれは同じである。ただ、空路は事前割引制度が非常に充実しているため、鉄道よりは難易度が下がる

*4:目指せスーパーフライヤーズ

弐寺SINOBUZ行脚と旅~中国地方・愛媛・香川編~

12月22日から25日にかけて、中国地方制覇と愛媛・香川の行脚をするついでに旅をしてきた。
そのときの記録。

22日:羽田から岩国へ

11時くらいに羽田に到着してさっさと荷物を預け、空港内で飯を食おうとした矢先に職場の人から電話が。
「昨日教えてもらったExcelのファイルが壊れてて内容確認できない」だそうで。
さすがに予想外すぎた。最終的にどんな内容を書いたかだけ、出発10分ほど前に箇条書きにして送ってはおいたが……

岩国には15時ちょっとすぎくらいについた。
岩国で預けた荷物と機内持ち込みした荷物のマージをしてたら市営?の200円のバスを逃してしまい、タクシーで岩国駅前まで移動。980円。

山口行脚

岩国駅近くの「ケイズ」にて。ボタンは軽すぎずで軽く、ストロークも深め(バネ切りなしの様子)。
皿は忘れてしまったがごく普通だったのではと。

その後の移動

以後拠点を広島県福山市とするため、電車で岩国から福山まで移動。Suica(現地ではICOCAの案内)で片道2590円。

こんな額交通系ICカードで払ったことないよ(´・ω・`)

23日:愛媛・香川・岡山

福山駅前のトヨタレンタカーで車を借りる。借りたのは新型のプリウス
後日中国山地を越える都合があることから、スタッドレスも別途装備した(たしかオプション代2000円)。
市内某所にて現地在住の友人と合流して、しまなみ海道経由で愛媛へ。

しまなみ海道は瀬戸内の島々を見ながらドライブできる、風光明媚な気分のいい道路。
ついつい何度かよそ見していた(ぉ
ただ、橋脚の上は風が強くあおられることがあるので、要注意。

愛媛行脚

タイトーFステーション今治ワールドプラザ店」にて。なんだかメルヘンチックなスペースがあるショッピングセンターで、少し迷った。
ゲーセンマップにある通りメンテナンスは良好で、祝日ということもあり1プレイ99円だった。

愛媛行脚のついでに

時間もあるので道後温泉に寄ってみた。大変小ぢんまりとした温泉街で雰囲気もいい。温泉には入らなかったのでまた機会があって来たときには入りたい。

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香川行脚

松山道から高松道を経由して、名物のうどんをいただいた後「マックスプラザ善通寺」へ。店内が見かけより異様に広い。
そしてなぜか弐寺だけが入った半個室空間が。
行ったときはプレイしている人が誰もおらず、この爆音空間を独占。エフェクターなしで十分聞こえた。
誰かいるときは逆に音が響きすぎて聞こえにくくなりそうだ……

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※この半個室の空間内に2台設置されている

香川行脚のついでに

香川といえばうどん県なので、うどんをいただいた。
ただ、行くのが遅すぎた。15時45分ごろに「小縣家(おがたや)」に行ったのだけど、すでにオーダーストップで入店できないという事態に。
営業は16時半までなんだけどなぁ…(注:ほとんどの店舗は15時半までの営業)

来た道を適当に戻りつつ探していたら、「歌月」が営業中だったので入った。
いただいたのは「しっぽくうどん」。お値段は大サイズで500円。
しっぽくとは香川に伝わる郷土料理なのだそう(参考リンク:さぬき味の歳時記(しっぽくうどん))。

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これを食うために昼を食わず車を飛ばしてきたので、うまかったという記憶しかない。
味はだしが効いてさっぱりした素朴なもの。とても体が温まる。が、猫舌にはきつい熱さ。始終熱い熱いと言いながら食べていた……
うどんそのものは熱い汁に入っているのに歯ごたえがあった。某チェーン系列ならたいていふにゃっとしてて残念な感じになっていることがほとんどなだけに、とても新鮮な体験だった。

このうどんは具材が多いこともあって量がとても多く、遅い時間に食ったのもあってこの日の夕飯は食べていない。

岡山行脚

夜の瀬戸大橋を渡って、イオンモール倉敷内の「ユーズランド倉敷店」へ。
ここは2年前の岡山行脚でも訪れている。

PFが17分までできた覚えがあるのだけど、それは右側の台だったのだろうか。以前は右側の台でやったのだけど、今回は使用中で左側の台でプレイしたので確認できなかった。

24日:島根・鳥取・広島

朝から尾道道・松江道を経由してまずは出雲へ。
出雲といえばもちろん寄り道するのはあそこです。あそこしかない。
ゲーセンなんて後で行く形でいいんだよ!w

ちなみにこの日も男二人で行動していたため「イエス・キリストを冒涜してやる」とかなり謎めいた発言をしながら運転していた。
なお謎解きのかけらは「男同士の下ネタ、主に同性間のなんちゃら」です。ひどすぎる。実際そんなことやってないけど。

出雲大社

2年ぶり2度目の参拝。前回は工事もほとんどされていなかったけど、今回は割と進んでいたらしく、境内の一部分が区切られていた。

ちなみに今回、出雲そばを初めて頂いた。天かす+細ネギ、生卵+細ネギ、とろろ+細ネギが乗った小分けのそばに、だし醤油を直接かけていただくという見慣れないもの。
乗っている具材の組み合わせが5種類に増えたものもある。
お値段は3種類のものは1200円程度、5種類のは1500円あたりだったか。

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島根行脚

最初は「VIVACE松江店」に行った。が、プレイ終了後自分が並んでいるのを確認しないまま割り込む形で並びなおすプレイヤーがいたこと、またそのプレイヤーと自分含めて3人で待ち時間がひどかったため移動。

結局イオンモール内の「モーリーファンタジー・f松江店」へ。
ここも2年前に訪れている。ボタンは硬い部類に入り高難易度譜面には向かない。2年前は硬さがちょうどよく感じたはずなんだけども……何かあったんだろうか。

鳥取行脚

この日20時までの車の返却時間を気にしつつ、「アミパラがいな店」へ。
ただ、松江市内とこのゲーセン近くの道路の渋滞が時間の都合もあって激しい部類だった。全然動かない…

ゲーセンに向かう途中で17時を回っており、どうやっても間に合わないと思ったので延長の電話を入れた。結果問題ないという回答で助けられた。

メンテナンスは良好でやりやすかった。ただそういうところはみんな来るので、3人待ちとなって一番待ち時間が長かった。

島根・鳥取行脚の道中

宍道湖沿いを走る国道431号の光景が良すぎた。思わず適当な待避所に車を止めて写真を撮るくらいに。

今度は玉造温泉に行きたいし入りたい……

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※国道431号からの宍道湖の眺め。こんな感じの眺めが松江市内手前まで延々と続く。絶景を隣にする、信号も存在しないといって過言ではない爽快なドライビングがたまらない。

広島行脚(中国地方制覇)

米子・中国・岡山・山陽道と4つの高速を乗り継いで福山市へ戻った。所要時間3時間半ほど。

場所は「あみぱらんど」。ここも2年前に訪問したところ。
以前と同じ良好なメンテナンスで快適だった。

制覇前に晩飯を食うために寄った「長城」という中華飯店の飯の盛りが尋常ではなかった。
回鍋肉定食を頼んだけど、普通盛りなのに明らかに多いごはんと回鍋肉、定番の卵スープにキャベツ、なぜか必ず付くという唐揚げ2個……
それで650円。あまりの安さに恐れ入った。

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25日:倉敷美観地区の観光

ただそれだけ。宿泊場所をチェックアウト後は車をすぐに返し、電車で倉敷へ。

当初岡山空港15時発と思ったら17時発で時間が余りまくったから寄ったけど、景観が整っていて絵になる箇所が多い。寄ってよかった。
春先なら桜が咲いて、そこかしこ何とも言い難いいい絵になるんだろうな…と思った。

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まとめというかなんというか

わずか3日で7県を車で回るというハードスケジュールっぷりだった。カメラも持って行ってたのでロケハンするような感覚で各地を回っていた。

借りた車は総延長815kmを平均燃費28.6km/lで回っていた。スタッドレス履いてるのにこの数値は異様だとしか言えない良さ……

ちなみに次の行脚(というか旅行)はもう決まっていて、2月末に沖縄です。

端末の不具合を自分で直すときに絡む、技術適合認証のお話

タブレットスマートフォン(もしかすると最近のノートパソコンも含まれるかも)の修理を自分でやってみようというときに必ず絡む、それら端末の技術適合認証のお話を自分なりに調べてみました。
非常に長文ですがもしお役に立てれば幸いです。

なんでこんなの書こうと思ったのか

コード10の悪名高きエラーをよく出すASUS Vivotab Note 8を自分で修理するという記事があり、読んでいた。
 
 
このうちPC Watchの記事の末尾に、このような注意書きが追記されていたのがその発端。
タブレットなどの製品を分解した後に無線機能を利用すると電波法違反となるとの指摘を読者の方よりいただきました。記事内容について、この点への配慮が欠けていた点をお詫びいたします。
保証期間が切れたにもかかわらず、実際には簡単なこの手の修理を自分で行うことはできないのは、ユーザーとしてはかなり理不尽なことではないだろうか?と思ったのだ。
 
ちなみにこの不具合は非常に多く報告されている有名な話で、元が安いんだしダメになったらポンポン買い替えればそれでいいじゃないか、というのはこの場合違う話だと感じる。
誰しも元値が安いのに修理代ばかりかけたくないだろうし、そんな不具合が出ると考えられる設計なのにそのまま量産してしまい、発売開始から1年以上経つ今でも改善が見られないようなメーカーの倫理観を疑いたくもなるだろう(後者は結果論だけども)。
この製品は持っていないが、私だってそんな中の一人だ。 
これを少しずつ読み解いてみたい。

なぜ分解後に無線機能を使うと、電波法違反になるの?

分解すると、端末に付与されている技適マークが無効になる。
たとえ技適マークが残っていても、それが無効となった端末で電波の送受信をすることは電波法で禁じられているので、結果として電波法違反となる。

分解そのものが違法なのではない。分解後も残っているが無効となった技適マークがついた端末でWiFiBluetooth機能を使うことが違法なのである。

分解後に技適マークが無効になるのは、どうして?

まず技適マークを付与する認証制度に触れる必要がある。
この認証制度は3通りのパターンがあり、それぞれ次のようになっている。

  • 技術基準適合証明
    無線機能を使用する機器について、製造した機器1台ずつ全数に対して各種検査を行う制度。
    個人の手によるアマチュア無線の自作無線機や、メーカーが研究開発等の目的で試験的に作成した機器がこの制度を使用する。
    検査は機器製造後に行われる。
  • 工事設計認証
    メーカー向けの制度。
    検査が機器製造前に行われ、かつ検査結果が製造後の特定の機種すべてに適用されるのが特徴。
    これから量産する機器について、その機器の各種設計(主に回路図、使用部品)や製造等の取扱いの段階における品質管理方法、さらにサンプル端末(1台で可)から得られた電波関連の試験結果から、生産予定のすべての機器が検査結果に合格しているかどうかを検査する。
    複数の機種を生産する場合は、各機種で1台のサンプル端末を用意して電波関連の試験を行えばよい。
  • 技術基準適合自己確認
    輸入業者向けで、特定の種別の機器に対してのみ適用できる制度。
    海外で設計、生産され、輸入して販売しようとするような機器について、工事設計認証と同等の内容を輸入業者が自ら審査し、その内容を申請する。

(出典:http://www.ciaj.or.jp/jp/wp-content/uploads_sec/2015/10/CI1-011.pdf 9~11ページ)

タブレット端末は、このうちで工事設計認証で技適マークを得てから発売されている。
先ほど触れたように、工事設計認証では「製造等の取扱い段階における品質管理方法」まで含めて審査されているので、通常の製品保証内容に、電波を合法的に使用する許可が上乗せされていることがわかる。

通常の製品保証は、分解すると無効になるのが常だ。これは、ユーザーを含む第三者に分解、再組立てされた時点で、製造時にメーカーが独自に定めた品質管理規定から外れてしまうためである。
そもそも製品保証というのは、
「私たちメーカーが定めた製造から出荷前の検査まで含めた品質管理に則った形で使っているのであれば、一定期間正常に稼働することを保証しますよ」
というものなので、勝手に分解すればその規定から外れることは想像に難くない。

実はこれと同じ理屈で、技適マークが無効になる。これはどういうことかというと、
「メーカーの品質管理規定から逸れるのであれば、それは工事設計認証で承認されていない手順が加わったことになる。誰の手によるものかは関係ない。国はこの事実に対して、該当する機器の技適マークを(表示が残っていても)無効にする」
というものである。
承認されていない手順が加わっているのなら、その機器で使用される電波は国が定めた基準に適合しないだろうから、そんな機器では電波を使ってはいけません、としているだけのことである。

法律上で分解することはどう定められているのか

タブレット端末に限らず、WiFiBluetoothを使用する電子機器はすべて、電波法で無線設備という定義に該当する。
 電波法
 電波法第二条第四項
 「無線設備」とは、無線電信、無線電話その他電波を送り、又は受けるための電気的設備をいう。

この無線設備には、機器の要件を定めた総務省無線設備規則というものがある。
同規則では、無線設備から発射される電波の質や強さなど、技術的に込み入った内容の定義が、種々の機器に対してそれぞれ異なる内容で行われている。
WiFiBluetooth機能だけを搭載したタブレット端末は、同規則では「小電力データ通信システム」に該当する。
その定義から分解に関係する重要なところを見てみよう。

無線設備規則

第四十九条の二十  小電力データ通信システムの無線局の無線設備は、次の各号の区別に従い、それぞれに掲げる条件に適合するものでなければならない。
一  二、四〇〇MHz以上二、四八三・五MHz以下の周波数の電波を使用するもの
 イ 空中線系を除く高周波部及び変調部は、容易に開けることができないこと。
(以下、本題と逸れるため省略)
二  二、四七一MHz以上二、四九七MHz以下の周波数の電波を使用するもの
 イ 空中線系を除く高周波部及び変調部は、容易に開けることができないこと。
(以下省略)
三  五、一五〇MHzを超え五、三五〇MHz以下の周波数の電波を使用するもの(屋内その他電波の遮蔽効果が屋内と同等の場所であつて、施行規則第六条第四項第四号(3)の告示で定める場所において使用するものに限る。)
 イ 空中線系を除く高周波部及び変調部は、容易に開けることができないこと。
(以下省略)
四  五、四七〇MHzを超え五、七二五MHz以下の周波数の電波を使用するもの(上空にあつては、航空機内で運用する場合に限る。)
 イ 前号イ、ロ、ヘ、リ及びヌに掲げる条件に適合すること。

ここで、802.11a/b/g/n/acと、Bluetoothの使用帯域は次の通りとなっている。単位はいずれもMHzである。

  • 802.11b/g/n
    2401~2483(ch1~11)、2473~2495(ch14)
  • 802.11a/n/ac
    5170~5330(ch36~64)、5490~5710(ch100~140)
  • Bluetooth
    2402~2480

(出典:長距離無線LANシステム FalconWAVE 無線LAN規格の違い|DENGYOIEEE802.11a 無線LANBluetooth Radio Interface, Modulation & Channels :: Radio-Electronics.com

これらのことから、第一号と二号は802.11b/g/nおよびBluetooth(ただし第二号は802.11bのch14のみ)、第三号と四号は802.11a/n/acに適合することがわかる。
タブレット本体のカバー(裏蓋など)は直接「高周波部および変調部」を覆うものではないから、それら部位を容易に開けることができないことという条件は満足できる。
しかし工事設計認証の趣旨や要件に反する*1ので、技適マークは無効になるという認識のようである。

コラム:街にある携帯修理業者に、故障した携帯電話を出すとどうなるの

携帯電話もほぼ同様の要件で無線設備規則に定義されている上、工事設計認証で技適マークを得ている点もまったく同様であることを考えると、

「分解と再組立ては自由だが、その後は残った技適マークはやはり無効になる。したがって、それらの場所で修理後は合法的に携帯電話としての利用はできなくなる」

という形になる。キャリアショップの修理受付に出した場合はメーカーで修理等の対応が行われるので、こうした心配はない。

なお、この場合はユーザーではなくキャリアが電波法違反の責を問われることとなる。
詳細は免許制度が絡む話で本筋から逸れるため、解説は省略する。

もし分解などをして、それでも法に完全に従うのならば

このためには、国で指定された機関に依頼して、再度国の認証を得なくてはならない。
この場合、認証を受ける端末は一台のみなので、技術基準適合証明を取ることになる。
ではここで、代表的な証明機関である一般財団法人 テレコムエンジニアリングセンターでの手続きを見てみよう。 
そこそこ読んだ時点で、まず個人には到底無理に近いのが一目でわかるはずだ。
もしこれを見て「ここはこうすればいい、この書類はこれだ」などとわかるならぜひやってみてほしい。
そしてその成否や経過をすべてインターネットで発信しよう。それだけで一大コンテンツになるはずだ。ただあまりに高度すぎて、途中で挫折してしまうのが目に見えているのは私だけだろうか…。

*1:実はこの点に関して明記したものが見つからないので運用の実態からの推測

Bootcampで頻繁に無線LANが切れるときの対処法

この手順が完全に対応するモデル:MacBook Air 13インチ (Mid 2012)

昨年は当てはまらなかったのになぜかこうなるようになったので、メモ。

どういう事象かというと、頻繁に無線ネットワーク接続の状態が「インターネット接続なし」となってしまうもの。
Bootcamp 5.x系で起きやすい問題? 

Bootcampの古いバージョンをダウンロードする

中に入っている古い無線LANドライバーが目当て。Windows 8.1を入れるならver 5系以外選びようがないらしいですが、7ならver 4系列も使えます。

ただ、機種によってはver 4系列しか使えないような気もします。

古いBootcampに入っている無線LANドライバを当てる

作業自体は慣れている人にしかお勧めできないため、ここではあえて取り上げません。

「デバイスの削除」と「削除時にドライバを削除する」、「ファイル名からデバイス名に対応するドライバを割り出す」(注)、「ドライバをインストールしてから再起動する」がポイント。

注:Bootcampのドライバはわかりやすい名前がついていますので、デバイスマネージャからデバイス名を確認していれるドライバを判断してください

デバイスマネージャの無線LANデバイスの設定を確認する 

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図のような部分が「有効」となっているはずなので、それを「無効」にする。 

注:モデルにより、これにあたる設定がないアダプタもあると考えられます

電源オプションの設定を見る

タスクトレイのバッテリアイコンをクリック→「その他の電源オプション」→「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更」とたどる。

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図の部分が「省電力(中)」になっているはずなので、「最大パフォーマンス」にする。

これを変更しないと、バッテリ駆動にしたときに無線LANの電界強度表示が落ちる、もしくは本当に接続が切れるという現象に悩まされることになります。

設定はとりあえず以上です

ここまでの手順で今は悩まされていないです。

BootcampはWindowsのインストール時に、裏で監査モードを走らせてこのような設定を入れ込むので、なかなかたちが悪いです。Appleも検証はしていると思うのですがこれでは不便です。

カタログスペックを意地でも実現したいだけなんだろうなとは思います。

 

HTTP Live Streaming対応のライブ動画配信サーバーを構築する

概要

PCだけでなく、iOSAndroid(4.0以降)端末にも対応できる動画配信サーバーを構築する方法です。
モバイルデバイスでは特別なアプリを入れることなく、配信されている動画を見ることが可能です。

前提条件

OS:CentOS 6.6
apacheが既にWebサーバーとして稼動しているものとする
apacheの公開ルートディレクトリ:/home/www/
配信ページのディレクトリ:/home/www/live
nginx バージョン:1.6.3 (stable release)
nginx インストール先:/usr/local/nginx
HTML5プレイヤー:Flowplayer HTML5

注意点

自宅サーバーでは、回線の上り帯域使用量規制(およそ30GB/月)があるため、回線がいくら好条件でもお勧めできません。
運営者は自分自身のため、何を配信しても強制停止はされませんが、配信する内容には注意を払う必要があります。

やり方

1. nginxとモジュールの取得

nginxとnginx-rtmp-moduleを取得します。
ビルドにはpcre-devel、openssl-develが必要なので、入れてない場合はインストールしてください。
(例)

sudo yum install pcre-devel.x86_64 openssl-devel.x86_64

nginxを取得します。その後、続けてnginx-rtmp-moduleを取得します。

wget http://nginx.org/download/nginx-1.6.3.tar.gz
git clone git://github.com/arut/nginx-rtmp-module.git
2. ビルドとインストール

※1.3.4から1.5.0までは--with-http_ssl_moduleを入れろとありますが、1.6.3でも入れたほうがいいと思います
※配信時に自動生成されるファイル群をapacheの公開ルートディレクトリ以下に書き込むため、ワーカープロセスのユーザーとそのグループをapacheにしています

./configure --add-module=/path/to/nginx-rtmp-module --with-http_ssl_module --user=apache --group=apache
make
sudo make install
3. nginxの設定

そのままの設定では、apacheが待ち受ける80番とぶつかってしまうため、nginxのHTTP待ち受けポートを適当、でたらめな番号にします。(外部に対して閉じているポートにしても問題ありません)
※HTTPサーバを有効にしていないとRTMPモジュールは動作しないため、このようなことを行います
conf : /usr/local/nginx/conf/nginx.conf

user  apache;
worker_processes  1;

events {
    worker_connections  1024;
}

http {
    include       mime.types;
    default_type  application/octet-stream;

    sendfile        on;
    keepalive_timeout  65;

    server {
        listen       8080;
        server_name  localhost;

        #define root directory
        location / {
            root /home/www;
        }

        #rtmp stat
        location /stat {
            rtmp_stat all;
            rtmp_stat_stylesheet stat.xsl;
        }

        location /stat.xsl {
            root /home/www/stat.xsl;
        }

        #rtmp control
        location /control {
            rtmp_control all;
        }

        #hls location
        location /hls {
            types {
                application/vnd.apple.mpegurl m3u8;
            }
            root /home/www;
            add_header Cache-Control no-cache;
        }
    }
}

rtmp {
    server {
    listen 1935;
    ping 30s;
    notify_method get;
    live on;
    hls_path /home/www/live/hls;

        application live {
            hls on;
            wait_video on;
        }
    }
}
4. apacheの設定

MIME周りの設定をする必要があります
conf : /etc/httpd/conf/httpd.conf

AddType application/x-mpegurl .m3u8
AddType video/mp2t .ts
5. ポートの開放

ポート1935を開放します。
iptablesを使用している場合は、下記のようなコマンドを入力します(server ipとなっている部分は、サーバのグローバルIPを入力します)。

iptables -A INPUT -p tcp -d <server ip> --dport 1935 -j ACCEPT
iptables -A INPUT -p udp -d <server ip> --dport 1935 -j ACCEPT
6. 閲覧ページを作る

Flowplayer HTML5を使用した場合で説明します。
Pricing · Flowplayerより、Flowplayer HTML5 (zip)をクリックしてダウンロードします。
ダウンロード後解凍し、公開ディレクトリへ配置します。下図を参照してください。
この後の設定によってプレイヤーページのソースを書き換える必要がありますが、その内容は後述します。
また、図中にはありませんが、HLS配信時に作成されるデータを入れるディレクトリ(ここではhlsという名前のディレクトリに入れるものとします)を作成しておいてください。

7. サーバの起動
sudo /usr/local/nginx/sbin/nginx

emergというタグのようなものがついたメッセージ(エラーメッセージ)がなく再びプロンプトに戻れば、無事にサーバは起動しています。

8. OBSの設定

nginxの設定ファイルを上記と同じにした場合は、下図の設定でOKです。
設定内容等により、先ほど配置したHTMLのコードを一部書き換える必要があります。具体的には、図中で1から3の番号が明記されている箇所に、それぞれ同じ値を記入してください。
(注)日本語名は使用できません。できたとしても誤動作の原因となるためお勧めしません。

配信テスト

OBSでエンコードを開始し、HLSに対応したブラウザ・デバイスを使用して、配信が正しく閲覧できるか確認してください。

お疲れ様でした

問題なく閲覧できましたか?できていれば、以上で本手順によるサーバーの構築は終了です。快適な動画配信ライフをお楽しみください。

ありそうなQ&A

最後にありそうな質問とその回答を載せておきます。参考になれば幸いです。

セグメンタ、もしくはセグメント化の作業は不要ですか?

nginxがセグメント化まで含めて面倒を見てくれるため、不要です。ただストリームをサーバに対して流すだけで、HLS対応の配信が実現します。

ffmppegは不要ですか?

ここでは、ffmpegの代わりにOpenBroadCasterを使用しています。
OpenBroadCasterを使用する限り、ffmpegは不要です。
その代わり、詳細なオプションを使って追い込んだ設定にはできません。この面ではffmpegに軍配が上がります。
どちらを使うかはあなたの腕と気合い次第です。

いつかディスクがいっぱいになりませんか?

hls_pathで指定したディレクトリの中身を、適当な頃合いを見計らって消してやってください。
rootのcrontabにそのようなスクリプトを組んで仕込んでやるといいでしょう。

どんなブラウザ・環境でHLSのストリームは閲覧できますか?

RTMP
PC……Flashが使えれば基本的に無制限
iOS……△(別途アプリで対応可)
Android……△(別途アプリで対応可)

HLS(注)HLSによるライブストリーミングの場合
PC……OS XSafari(確認済み)
iOS……○
Android……○(コアにWebKitを使ったブラウザなら可能なはず)

HTML5のVideo要素(HLSとは異なります)だとIE9〜11、Google ChromeFireFox(たしか27以降)でも見れます。
※IE12ではHLSに対応させる予定があるそうですが、今のところは不明。
※nginx-rtmp-moduleはMPEG-DASHもサポートしてますが、閲覧ページの導入がアホみたいに面倒なのでお勧めできません。IE11はMPEG-DASHをサポートしていますが、この理由により対応は困難です。

crtmpserver版との違い
1.閲覧環境について

Android(4.0以降)、iOSデバイスからはブラウザだけで配信内容を閲覧可能。
PCからは、SafariなどのHLS対応ブラウザを使用することで、プラグインフリー(Flash playerなし)で配信されている動画を見ることが可能。

2.配信環境について

OpenBroadCasterやffmpegなどの使い慣れたツールをそのまま使用可能。
サーバー側の設定をうまくやれば、配信ソフトの設定を一切変更することなくHLS対応が可能。

3.その他

RTMPにも対応するため、旧来のFlashを使用した配信ページをそのまま使用することも可能。